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2024年12月

  • Sohaku
  • 2024年12月8日
  • 読了時間: 2分

本日、12月8日まで、茶室「恕庵」での稽古でした

水曜日の小春日和から一転、土曜、日曜は、最高気温平年以下というお寒い中での稽古となりました

お狭いので、稽古時間、ご都合をつけてくださり有り難うございました


こちらは、向切本勝手と言われる茶室です

通常の稽古で使用している広間は、本勝手出炉(でろ)と言われているものですので、

座る位置、道具の置き場所などが、変わります

炉の切り方には四通りあり、それぞれに本勝手と、逆勝手があるので、都合八種類に切り方があることから、(八炉)と呼ばれています

また、春?気候の良い時に「恕庵」で稽古をしたいと思います


12月、残りの稽古は、山里棚の稽古を致します

棚、中央に両器置き合わせし、通常のように、茶入れ、茶筅は、斜めに流さず、中央に置きます。初釜の時のお台子も、同様となりますので、練習になるかと思います


〜お知らせ4つ〜


⚫️口切り

 2024年12月22日(日) 開始10時です


 簡単な軽食を皆様とご一緒して、終了となります

 14時過ぎには終了予定です


⚫️お初釜

 2025年1月13日月曜日(祝日・成人の日)

 会場:大橋茶寮様(東京都港区虎ノ門5-6-6)

集合のお時間:11時半


始めに集合写真を撮りたいと思っております

 会費、お振込いただくか、22日にお持ちください


⚫️お歳暮

 家元からのお歳暮、準備が少し遅くなりましたが、稽古にお越しの際に必ずお持ち帰りください


⚫️来年1月の稽古日

 15日水曜日 18日土曜日 19日日曜日

 22日水曜日 25日土曜日 26日日曜日


 遅くなり申し訳ございません。

 ご予定ください


2月以降も、早めにお知らせ致します

 
 
 

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2025年10月

10月最後は、中置の稽古をいたしました 一般的には、5月から10月は、風炉 11月から4月は、炉と言われていますが、昔の書物には気候によって臨機応変に風炉、炉の点前がなされていたと記されています 中置とは、風炉釜を畳の中心に据えて、少し肌寒くなってきたこの季節、 火を少しでもお客様に近づけて暖かさを運び、そして水を遠ざけるというおもてなしの趣向です 炉に変わる風炉の最期の時期に行われ 炉の季節が近

 
 
 

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