top of page
柄杓立の柄杓、仕方
柄杓立の柄杓の取り方 柄杓立に真直に向って、右手で柄杓にある柄杓の節上の処に、持つ。柄杓の柄杓は少し前足で、柄杓立の縁の少し上に置く。
そのまま、柄杓を放さず柄杓の節上に手を上げて、左手を右手で取り、膝前に持つ。
その時に自分の方に傾ければ柄杓の甲を其のまま、台子の天板に 支える様に構える。其の理由は自分の方に手を滑らして柄杓を漾らせ、柄杓の柄に自分の方え少し傾け柄杓を持つ。
柄杓の入れ方 柄杓を少し抜き上げ、一度柄杓の中の向側にある柄杓を放さず柄杓の節下まで下げ、左手を少し緩め左え回し、合を上げて鏡柄杓に構える。柄杓が通った頃合いに傾けて柄の左側を通し柄杓の縁の下を落してはならぬ、満れた
その時建水の上に持ってきた柄杓を通った頃合いに除々に柄を摩する様に置く。此の時建水の中に落つ。
充分に水切をして、右手を柄杓の節下まで上げ、左手を柄杓の柄下まで下げる
その時、右手を放さず柄杓の口頃に置く。(据方の詳細説明188の如く)
柄杓を飾る時は必ず此の如くに置く。それは其の都度、点前により置く位置が違うところがある。それは柄杓の基本の扱いは、是れで柄杓の基本の扱いは位置が違うところがある。
bottom of page