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柄杓よりの仕方
左手を左膝え置き真直に座る位置と、柄杓の合を釜え置いたらば柄杓を下げず、其のまま、人差指と中指を潜らせながら右手を柄杓の柄の下を潜らせ、他の四指を柄杓の合を置いた処に、邪魔にならぬため
前記柄杓の節下の仕方(風炉)当てる、取り以下の如く(釜え置く)を釜え戻す
右手が柄杓の柄 より節下の位置が違うが座り方に相当する処を示したのである。
105、106、柄杓より釜の湯を汲み茶碗に入れ柄杓を釜え戻す
前記風炉点前と同じであるが、柄杓の通り路と柄杓の位置は座り方の相違だけである。(合口を自分の右に向け)釜に入れる時心の中心より横に見える処を実際には見出しにくい)
105、106を扱い(但し座り方の位置は前記の101、102、103に相当する処を示したのである)写真は座り方の右に向け)
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