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引柄杓の仕方
其のまま、柄杓の節下に置く、其のまま引き続けて、柄杓の切止で止める。
是は茶を帰した後は、必ずその都度、柄杓の扱いで(入れる)後、釜え置く柄杓の扱いである。
其のまま、右手で釜の向側の縁に膝前に来る三指を添えて、柄杓の合を上に向けて置き
釜に入れて湯の上に置くのである。仕方は柄杓の引方(置き方119の如く)(此の柄杓の引方は当軒では風炉の差込柄杓の扱いと言う)
其のまま、柄杓の合を伏せて落してある、釜に入れて湯の上に置く。此の時は流方によっても異なるのである、左右の動かし方や、柄杓の合を釜の口の上に上げ、仕方は柄杓の引方に、柄杓の合を釜の口の上に置く(合口を左え向け) 急め柄杓の仕方
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