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2024年4月

  • Sohaku
  • 2024年4月3日
  • 読了時間: 2分

ようやく桜も咲き始め、春爛漫の季節となりました

炉が最後となる今月は、透木釜を掛けての稽古となります

時には汗ばむくらいとなるこの季節、炉いっぱいに覆うように掛かるので、火を見せないように、遠ざけるようにとの思いがあるとのことです

お湯がたっぷりと入る大きな釜なのですが、思いのほか、浅いので、柄杓をコツンと当てないように、湯を汲んでいただきたいと思います

水指のみ飾ってありますので、皆様それぞれのお点前を練習して頂ければと思います


中伝の方は、お天目

初伝の方は、お盆

これから初伝のお免状をいただく方は、唐物と、当日行う水指運び出し薄茶点前を練習してください

お免状式については、前回のホームページをご覧ください

ご不明な点は、お尋ねください


〜夏の陶芸教室のご案内〜


すでにお知らせしておりますが、8月25日と、9月1日田中隆史先生による

作陶会をいたします


夏の陶芸教室(場所:細田宅)


テーマ:象嵌技法で茶碗を作ろう

象嵌技法とはベースとなる粘土に模様を掘り込み、色の違う粘土を掘り込んだ部分に埋ど込み乾燥後、埋め込んだ粘土の余分な部分を削り模様を表す技法です

茶道では立ち鶴茶移がこの技法によって作られています


粘土:白土1kg

象嵌用粘土数種

コバルト青、桃、黄、緑


・8月25日(日) 1日目(正味1時間半)


手捻りで茶碗の形を作ります


①10:00~11:30

②12:30~14:00

③14:30~16:00


・9月1日(日) 2日目(正味2時間)


茶碗の高台削りをした後に模様を掘り込み象嵌していきます


①10:00~12:00

②13:00~15:00

③15:30~17:30


乾燥後田中が釉薬をかけ本焼き焼成します


用意するもの:エプロン、タオル


費用:両日合わせて8,000円


※場所の都合上、①、②、③各回の定員が最大6名となります

※1日目と2日目でご参加される回が違っても構いません

※ご友人とご一緒のご参加も大歓迎です

先着順とさせていただきますので、お稽古にお越しの際に参加表にお名前を記入してください

 
 
 

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