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2024年11月

  • Sohaku
  • 2024年11月1日
  • 読了時間: 2分

今日から、霜月

今年は、いつまでも気温の高い日が続いていましたが、ようやく、朝晩は少し肌寒くなってきましたね

6日からの、炉開きの稽古の向けて、夏の間、閉じられていた炉を開き、夏の暑い土用に天日干しをした灰を炉壇に入れました

今月から、4月まで、炉の点前となります。道具の位置、身体の向き、座る場所などが、少し異なりますので、思い出していただければと思います


◉炉開きには亥の子餅

茶の湯の世界では、亥は、水にあたることから、炉開きの日に、火災の厄除けとして亥の子餅が使われています

残念ながら今年はご用意ができず申し訳ございません

紅白大福と、お赤飯を皆様から家元への炉開きお祝いの内祝いとしてお持ちくださいませ


◉お知らせ

①先日から皆様にお配りいたしました手紙、月謝、年会費、時友会などに関するものですが、来年2025年1月からの変更となります

まだの方、稽古にお越しの際、必ずお持ちください


②口切りと、初釜のご案内のお手紙も必ずお持ちください。

それぞれ、参加不参加を必ずお知らせください。

今回、初めての場所ですが、とても素晴らしいお茶室を使わせていただきますので、ぜひ皆様ご参加ください


〜稽古日〜

11月6日 9日 10日

  16日 17日 20日


12月1日 4日 7日

  8日 11日 14日

・口切り 22日11時開始

 
 
 

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