top of page

2023年6月

  • Sohaku
  • 2023年6月19日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年6月21日

梅雨の中休み 夏日となりました週末 お暑い中お越しいただきありがとうございました


6月後半は、つるべ水指と、絞り茶巾の稽古をいたしました

茶道は季節を感じるもので溢れていますが、この木地のつるべ水指と、絞り茶巾も、涼を感じていただくお点前のひとつとなっております

木地のつるべは、水に濡らした木地のまま使う習いとなっており、古くは一会限りで、使うたびに新調したといいます

本来でしたら、お点前ごとに、しっかり濡らしてきちんと拭きあげて畳に置きます


絞り茶巾は、島田髷のようなかたちに折り、たらいの中の水につけ、布巾に押し付けるようにして水分を少し取り、茶碗に仕込みます


・絞り方

茶巾の真ん中を右手で取り、

建水の上で、左手、右手とも、甲が上になるようにして持ち、左手で茶巾を握り込み、右手を右へ捻るようにして絞ります

この時、水は左手の握った小指を伝って落ちるようになります

※右手の捻り方、反対にお伝えした方もいらしたかと思います

訂正させていただきます


塗蓋、共蓋により、手順が異なりますので、実際に稽古でご確認ください



7月の稽古日 ご記入くださいませ

9月も、稽古日は、決まっておりますので、ご確認ください

 
 
 

最新記事

すべて表示
2025年10月

10月最後は、中置の稽古をいたしました 一般的には、5月から10月は、風炉 11月から4月は、炉と言われていますが、昔の書物には気候によって臨機応変に風炉、炉の点前がなされていたと記されています 中置とは、風炉釜を畳の中心に据えて、少し肌寒くなってきたこの季節、 火を少しでもお客様に近づけて暖かさを運び、そして水を遠ざけるというおもてなしの趣向です 炉に変わる風炉の最期の時期に行われ 炉の季節が近

 
 
 

コメント


bottom of page