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2022年12月その②

  • Sohaku
  • 2022年12月15日
  • 読了時間: 1分

初釜、及台子の練習を兼ねて、長板、三飾りのお稽古をいたします

皆具(皆同じ模様の道具)ではなく、別々のものを使用しますので、建水は、飾りません

蓋置は、火舎(ほや)、千利休が選んだと称されている七種蓋置のひとつです

お釜の蓋を載せる際の扱いがありますので、実際にお使いになってみてください


〜お知らせ〜


口切り

12月18日(日)

11時より始まります


初釜

2023年1月15日(土) 

14時より

コレド室町3 橋楽亭

祝宴も含めて、皆様のご参加をお待ちしています


〜2023年1月の稽古日〜


18日(水) 21(土)

25日(水) 28(土)


火舎(ほや)



 
 
 

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10月最後は、中置の稽古をいたしました 一般的には、5月から10月は、風炉 11月から4月は、炉と言われていますが、昔の書物には気候によって臨機応変に風炉、炉の点前がなされていたと記されています 中置とは、風炉釜を畳の中心に据えて、少し肌寒くなってきたこの季節、 火を少しでもお客様に近づけて暖かさを運び、そして水を遠ざけるというおもてなしの趣向です 炉に変わる風炉の最期の時期に行われ 炉の季節が近

 
 
 

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