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2022年12月

  • Sohaku
  • 2022年12月8日
  • 読了時間: 1分

師走に入り

急にお寒くなりましたね

12月のお稽古では平棗と、駅鈴の蓋置を準備いたしました

平棗は、お茶を掬う際に、手の平にのせるため、帛紗を握り込む扱いがございます

駅鈴は、ドーナツ型の蓋置ですが、運び出しの際、真ん中の穴に柄杓の柄を通して建水を持ちます

カラコロ音が鳴りますので、皆様、ご使用になってみてくださいませ


先日「国際女性会議WAW!」に出席される方の茶道体験のお手伝いをいたしました

お手伝いいただいた方、ありがとうございました

英語で茶道、道具、お点前などについて説明をするという初めてのお茶会でしたが、堪能な皆様のおかげで和やかで楽しい雰囲気を味わっていただけたかと思います

私たちも、新しい貴重な体験ができましたこと、お声掛けくださりました、光本氏、森先生に感謝いたしております

(喫茶去=please enjoy your tea)




〜お知らせ〜


鎌倉彫の木内史子様は岡本太一様の奥様です

この中で、裏千家の社中の方がお茶席を持たれているそうです

ぜひ、お出かけください



 
 
 

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10月最後は、中置の稽古をいたしました 一般的には、5月から10月は、風炉 11月から4月は、炉と言われていますが、昔の書物には気候によって臨機応変に風炉、炉の点前がなされていたと記されています 中置とは、風炉釜を畳の中心に据えて、少し肌寒くなってきたこの季節、 火を少しでもお客様に近づけて暖かさを運び、そして水を遠ざけるというおもてなしの趣向です 炉に変わる風炉の最期の時期に行われ 炉の季節が近

 
 
 

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