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2022年・口切りの茶事

  • Sohaku
  • 2022年12月18日
  • 読了時間: 1分

茶壷をお茶屋さんのもとに預け、初夏に摘まれた新茶を詰めて封印してもらった茶壷の口の封を切り、挽いていただくという「口切りの茶事」

本来は、炉開きの頃に行われるものですが、当軒では稽古納めの意味も含めて、年末最後に行っています

初めてご参加された方、いかがでしたか

年に一度しか行わないので、担当の方は、悩みながらのお点前でしたかと思います

炭点前、岡本さん

口切り、相原さん

付けお薄、新橋さん

銘々のお菓子、ひとりずつのお濃茶で、お運びも大変だったことと思います

どうもありがとうございました

その他、今年は神谷松見生誕300年ということで、軸、薄茶入れ、は因んだ物を用意しました


一年を振り返り

新家元体制となりました初めの年

目標としておりました法人化、ホームページ開設、社中心得の改訂など、進めてまいりました

ご協力頂き、心より御礼申し上げます

来年は、これらをもとに更なる社中の発展に努めてまいりたいと思います

引き続き、ご尽力賜りますようお願いいたします


どうぞ良いお年をお迎えくださいませ














 
 
 

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